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美しさを維持する道標

冬でもオイルケアより先に潤いが大切

20141102

温度や湿度が高い夏と比べると、寒くなり乾燥してくる冬のスキンケアは念入りにしたいものですが、ただ誤った方法でスキンケアをしていては潤いを肌に閉じ込めることができません。

私も冬は夏よりこまめにスキンケアをしていたのですが、私の以前のやり方だとオイル系のクリームばかりを肌に塗っていました。

だから、そのときはその上に化粧水をはたいてもオイルが弾いてしまって導入しているのが少なかったような気がしています。

冬だからといって、オイル系クリームや美容液のものをいきなり肌に浸透させるよりも、肌の角質が開きがちな乾燥している冬場はむしろ潤いを与えるため保湿に着眼点をおくほうがいいと思っています。

乾燥により角質が荒くなっているのを抑えるためには、油分よりも水分をいれたほうがスキンケアとしては効果が高くなります。

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その上で、保湿ケアをきちんと行った上で、エマルジョンやクリームなどのオイル分が多いもので蓋をするようにスキンケアをしたほうが保湿効果がアップするようです。

なので、洗顔後のさっぱりした肌に化粧水などで潤いを入れた後クリームなどで閉じ込めるという繰り返しが日々のスキンケアにとっては大切になります。

冬だからといって、あまり汗をかいていないからと洗顔をおろそかにすると角質や毛穴の汚れがたまりやすくなりますし、オイルケアを行う冬だからこそ念入りに洗顔をして肌トラブルになる酸化した油分や皮脂を洗い流すことが重要です。

そのあとに化粧水、そしてクリームなどで潤いに膜をして、乾燥する空気に長時間さらしても肌荒れしないような潤いを肌にキープしましょう。

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